幅広い年齢層・症状に対応しているメンタルクリニック

〒444-0871 愛知県岡崎市大西3丁目7−13

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いびき・睡眠時無呼吸症でお悩みの方 SAS

いびき・睡眠時無呼吸症候群の
専門外来

「いびきがうるさい」「日中に強い眠気がある」「起きても疲れが取れな い」
それは睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインかもしれません。
岡崎メンタルクリニックでは、ご自宅でできる簡易検査から、確定診断‧CPAP療法まで一貫して対応します。

こんな症状はご相談ください
  • いびきが大きい
  • 日中に強い眠気がある
  • 起きても疲れが取れない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝起きると頭が痛い
  • 集中力・記憶力が低下した
  • 睡眠中に呼吸が止まると言われた
  • 夜中に汗をかきやすい
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SASは放置すると高血圧‧糖尿病‧心疾患‧脳卒中のリスクを大幅に高めます。
早期発見‧早期治療で快眠と健康を取り戻しましょう。

睡眠時無呼吸症候群
(SAS)とは?

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に上気道(のど)が塞がり、呼吸が10秒以上止まる(無呼吸)または呼吸が浅くなる(低呼吸)状態が1時間に5 回以上繰り返される疾患です。
日本には潜在患者が300〜500万人いると言われていますが、実際にCPAP治療を受けているのはそのうち約50万人(約10分の1)にすぎません。多くの方が気づかないまま、心臓や血管に毎晩負担をかけ続けています。
男性では中等症以上(AHI≧15)の割合が約23.7%7実に男性の4人に1人がSASに罹患しているとも言われています。

主な原因
  • 気道が狭くなる(肥満・あごの形など)
  • 扁桃肥大
  • 舌が落ち込む
  • アルコールの影響
主な症状
  • 大きないびき
  • 起床時の頭痛
  • 日中の強い眠気
  • 集中力低下
  • 呼吸が止まっていると指摘される
放置するリスク
  • 高血圧
  • 不整脈
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 交通事故リスク増加

「ただのいびき」と思っている方も、実は治療が必要なケースがあります。

SASになりやすい方
肥満・メタボ
高血圧
中高年男性
飲酒・喫煙
睡眠薬の使用
小首・短首

【セルフチェック】
睡眠時無呼吸症候群の可能性は?

以下の項目にいくつ当てはまりますか?

1 大きないびき(話し声より大きい,またはドアを閉じていても隣室まで聞こえるほど大きい)
2 しばしば疲労感または日中の眠気
3 睡眠中の呼吸停止が観察されている
4 血圧高値または高血圧治療を受けている
5 BMI値が35kg/m2以上ある
6 50歳以上である

3つ以上当てはまる場合は、閉塞性睡眠時無呼吸症の可能性が高い状態です。一度検査をおすすめします。

岡崎市周辺で睡眠時無呼吸症候群の検査をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

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SASは放置すると高血圧‧糖尿病‧心疾患‧脳卒中のリスクを大幅に高めます。
早期発見‧早期治療で快眠と健康を取り戻しましょう。

当院での検査の流れ

当院では、初めての方でも安心して検査・治療を受けていただけるよう、以下の流れでご案内しております。

1 初診・問診
現在の症状や生活習慣について詳しくお伺いします。いびきや眠気の程度、ご家族からの指摘なども重要な判断材料となります。
2 簡易検査(ご自宅)
小型の検査機器をご自宅で装着していただき、睡眠中の呼吸状態を測定します。入院は不要で、普段に近い環境で検査が可能です。

検査機器

就寝時に指先や胸に専用の小型検査機器を装着します。

装着時イメージ

機器は小型のため、違和感はほとんどありません。

3 検査結果のご説明
測定データをもとに、無呼吸の頻度や重症度をご説明いたします。
4 治療開始
症状に応じて、CPAP治療(AHI20以上)やマウスピース・生活改善(AHI20未満)など、適切な治療をご提案いたします。

治療について

CPAP(シーパップ)療法

CPAP装置からホースとマスクを通して気道へ空気を送り続けることで、睡眠中に気道が塞がるのを防ぎます。侵襲がなく、効果が高い治療法です。

  • 無呼吸‧いびきを劇的に改善
  • 日中の眠気‧倦怠感が解消される
  • 高血圧‧血糖値の改善にも効果
  • AHI20以上で健康保険適用
  • 月1回の外来受診でフォローアップ
  • 装置はコンパクトで持ち運びも可能

生活習慣の改善

  • 減量
  • 禁酒
  • 睡眠姿勢の改善

軽症の方には生活指導を中心に行います。

マウスピース治療

歯科と連携し、マウスピース治療をご提案する場合もあります。

費用

費用のご案内

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療は、一定の条件を満たす場合、健康保険が適用されます。

簡易検査 約3,000円前後(3割負担の場合)
CPAP治療 月額約4,000〜5,000円前後

お支払方法

現金のみのお支払いとなります。

当院が選ばれる理由

心療内科だからできる「睡眠×メンタル」の総合診療

当院は心療内科として、睡眠時無呼吸症候群だけでなく、不眠症やストレス、うつ症状など幅広い睡眠障害に対応しています。
睡眠時無呼吸症候群は、単なる呼吸の問題だけでなく、ストレスや精神的な状態とも関係することがあります。
そのため当院では、呼吸状態だけでなく、「なぜ眠れないのか」「なぜ疲れが取れないのか」まで含めて総合的に診療を行います。
「いびきだけで受診していいのか不安」という方でも、安心してご相談いただけます。

自宅でできる検査で、負担の少ない診断

当院では、入院を必要としない「自宅でできる検査キット」を導入しています。
指先や胸に装着するだけの簡単な検査
普段の睡眠環境で測定可能
忙しい方でも受けやすい
また、検査結果に応じて、必要な場合は精密検査や専門医療機関との連携も行っています。
「まずは気軽に検査したい」という方にも適した環境を整えています。

症状に応じた適切な治療提案(CPAP対応)

睡眠時無呼吸症候群は、症状の重さによって治療方法が異なります。
当院では検査結果をもとに、CPAP療法、マウスピース治療(歯科連携)、生活習慣の改善など、患者様一人ひとりに適した治療をご提案しています。
特に中等症以上の場合は、呼吸を確実に確保できるCPAP療法が標準的な治療とされています。
また、CPAP治療についても導入後のフォロー体制を整え、継続しやすいようサポートしています。

専門医による安心の診療体制

当院では、精神保健指定医・専門医による診療を行っています。
患者様の状態やご希望に合わせて、無理のない治療方針をご提案することを大切にしています。
また、睡眠障害全般への対応、必要な場合の休職・復職のサポート、日常生活への影響も含めた相談など、医療面だけでなく生活面も含めたサポートが可能です。

通いやすい環境とWEB予約対応

継続的な治療が必要となる睡眠時無呼吸症候群において、「通いやすさ」は非常に重要です。
当院では、岡崎市内からアクセスしやすい立地、24時間WEB予約対応など、通院しやすい環境を整えています。
お忙しい方でも、無理なく治療を続けていただけます。

よくあるご質問

Q

検査は痛みがありますか?

痛みはありません。簡易検査はご自宅で行えます。

Q

どのような方が受診されていますか?

当院には、以下のようなきっかけで受診される方が多くいらっしゃいます。
ご家族にいびきを指摘された方
日中の眠気で仕事に支障が出ている方
健康診断で指摘を受けた方
睡眠の質に不安を感じている方
年齢層としては、30代〜60代の方を中心に、幅広い年代の方がご相談されています。

Q

検査はどれくらいの期間がかかりますか?

簡易検査は1晩で完了し、結果は数日〜1週間程度でご説明可能です。

Q

通院頻度はどのくらいですか?

治療内容によりますが、CPAP治療の場合は定期的な通院で状態を確認します。

Q

C-PAPは毎日使う必要がありますか?

基本的には毎晩の使用が推奨されます。

Q

C-PAPは慣れるまでどのくらいかかりますか?

個人差はありますが、多くの方が数日〜数週間で慣れていきます。

Q

治療は一生続きますか?

症状の程度により異なります。生活改善により軽快する場合もあります。

Q

費用はどのくらいですか?

保険適用となるため、自己負担は比較的少額です。詳しくはお問い合わせください。

岡崎市で睡眠時無呼吸症候群の
検査・治療をご検討の方へ

睡眠時無呼吸症候群は、早期発見・早期治療が重要です。日中の眠気やいびきにお悩みの方は、まずは検査をご検討ください。
岡崎市で睡眠外来をお探しの方は、岡崎メンタルクリニックまでお気軽にご相談ください。

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