統合失調症の原因|岡崎市の心療内科|岡崎メンタルクリニック

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統合失調症の原因

統合失調症の患者さまを親にもつ子どもの生涯発病率は約10%で、一般の人口の約10倍の発病率です。
このことから、統合失調症と遺伝的関係は高いと言われています。
ただし、遺伝的に同じ一卵性双生児の発症率が50%ですので、統合失調症の発症が遺伝だけではなく、環境的要因も関わっていると言えます。
統合失調症の方は、発病する前から脳が機能的に変化しており、幼少期から言語、運動の遅れ、不器用さや社交性の乏しさなどの発達の遅れが確認される頻度が高いという研究結果があります。

環境的要因の例

母体のウイルス感染

出生児低体重

新生児仮死

子宮弛緩

妊娠糖尿病

都会生まれ