治療について|岡崎市の心療内科|岡崎メンタルクリニック

幅広い年齢層・症状に対応しているメンタルクリニック

〒444-0871 愛知県岡崎市大西3丁目7−13

トピックス TOPICS

治療について

過ごしやすい環境作り

その人の特徴にあった、生活しやすい環境を作ることが治療となるため、、その人の生活に合わせた具体的なアドバイスをしていきます。例えば、急な変化に対応しづらい自閉症スペクトラム障害であれば、1日の予定を事前にイラストなどを使って視覚化しておくことや、注意欠陥多動性障害であれば、次の日に必要な持ち物リストを作っておくことなど、日常生活における小さな工夫が生き辛さの解消に役立ちます。

薬物療法

注意欠陥多動性障害の場合、集中力や注意力の向上や、衝動性や多動性の軽減を目的として、お薬を処方する場合がございます。成人の場合、精神刺激薬(コンサータ)や選択的ノルアドレナリン再取込阻害薬(ストラテラ)、α2Aアドレナリン受容体作動薬(インチュニブ)などを使用します。それぞれ異なる作用と副作用を持つため、組み合わせて使用することもあります(当院では現在コンサータを処方することはできません)また、うつ症状や不眠症状が伴う場合には、抗うつ薬や睡眠薬を併用する場合もございます。